2018.09.12 no908 | FP事務所 103

2018.09.12 no908

おはようございます。

先日、まあ常連といっていでしょう
某からあげ専門店におじゃまして
まぁその美味さに感動した。

その3,4日前に
そこで食する予定だったが
予約満席のため
姉妹店にいったのですが

苦笑いというか

一緒に行ったおじさんが
途中からはらけだす(^_^;)
くらいの味、みためで

からあげやり直しってことで
いつもの店によったが
まだ満席。

そういうことですよね。
と3人でうなずきながら
今日の味をおしころして
帰宅した。

それから数日、
その3人で今度は
開店とおもにおじゃまして

まぁ
う~~~~~ん
美味い。

う~~~~~ん
美味い。

その味、みため

焦がし具合というか
その職人魂に
涙でそうになった。

期待以上。

ちょっとなれていたのか
そこまで思ってなかったが

一回、別にいく事で
改めて気づかされた。

また宜しくお願いします。

主人も年をとってきているので
あと何回、食べれるだろう。

なんて思うと今日もいきたい。

そして
昨日はいつもお世話になっている
裁縫やさんに
ちょっとすそ上げにもっていった。

以前も話したとおもいますが
まぁその人も職人。

今はヒマだから
すぐできるよと

そこに座ってあたいとかたっがと。

そろそろ
季節の変わり目なので
衣替えで
学生さんの裾直し
社会人のウェスト調整。
虫食い?調整と
忙しくなるらしい。

なんて話がとても心地よい。

失われつつある
日本人の美学というか
仕立の歴史だったり
生地の話だったり

これまた涙でそうになる感動をもらった。

からあげとお直しから学ぶ。

おじさんたち
かっこいい。

俺もそんなおもわれるような
おじさんでいたいと思う訳で

父さん(北の国から)

こういうオチを
もってくる、このへんがまだまだと
痛感するわけよ。

品ある大人に人に
憧れが止まらない。

 

 

 

 

 

 

Updated: 2018年9月12日 — 6:40 AM
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